『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

【BD】このゲームの全ての基本は知識だ

このゲームのどの部分においても知識が大きく関わっている。

知識とはその名の通り、情報を得ることでこれらはほぼNPCと話したり、未開の土地を開拓したり
して得ることができる。
それらは人の情報だったり、土地の情報だったり、資源のことだったり。
知識が増えたら、行動力(生産や採集などに使うポイント)や貢献度(家や拠点接続などに使うポイント)が
増えるようになってます。

要するに、その村の住人の情報を得て、その人々の悩みや依頼(クエスト)を聞き入れて解決したり、親密度をあげて
いくことによって、その村に貢献したと見なされ貢献度が与えられる。
すると、その貢献度に応じて家や工房、または貿易をする権利が与えられるといった感じですかね。
そうやって増やしていって色々な生産に手をだしていくと。

しかし行動力にも限界があります。現状は3分で1回復するけど、採集とかすると1減るのでやはり足りない。
ただBDには労働者を雇うことができる。

村には作業監督者というNPCがいて、そこから労働者が雇える。
実はこの世界、ゴブリンは人間と一部生活が繋がっている世界になってます。
といっても人間が使役する側で、ゴブリンは労働者という形で街や村に実際に住んでます。
で、自分たちもゴブリンなどを雇うことができる。他にもジャイアントや普通の人を雇うことも。
しかも労働者にも個性があり、行動力もあり、レベルやスキルも存在するという。

06242.jpg
ちなみに上記はマップ表示時の画面、ちょっとした3Dになってます。
このマップ、ただの地図ではなく、生産する人にとっては結構有用な情報がつまってます。
マップというよりは、生産管理画面に近い感じ。

拠点を開拓するとそこで生産しているものが表示される。
例えば海岸の洞窟は鉄鉱石だとか。

労働者ができることは、物を作ることだけでなく採集や栽培などもやってくれる。
生産が行われている農場などを村と拠点接続すると、労働者をそこまで向かわせてとってきたり
してくれる。
そうやって自分一人の行動力で足りない部分を補ってくれる。

とまあ説明したものの昨日までその仕組を知らずにやっていたのは内緒。
(Redさんに教えてもらわなかったらかなり無駄なことをこれからもしていただろう)

なかなかよく考えられている生産システムだ。

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