041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【BD】ここが惹かれた黒い砂漠。

個人的に惹かれた点は以下3点。


■あえて外したポータル機能
なんだかんだと制限がついてたりで、どんなMMOでも一瞬で違う場所にいける手段は存在してた。
これは移動時間の無駄と、交流のしやすさを重視した上での仕組み。
しかし欠点は世界の広さが実感できなくなること。いかに広いマップでも一瞬でいけてしまうとその間の
フィールドに意味がなくなってしまう。
制限のあるMMOで思い出すのが、FF14。初期の頃の話なので今はどうなってるのかわからないけど
まさに無駄に広くその間に何もない。マップも似たような形ばかり。ほんとに苦痛でしかない時間だった。

BDではこの機能を排除したようだ。
これは一番好き嫌いを増やす機能の一つだろう・・・。
下手するとこれが原因で少しずつ衰退してしまうんじゃないかってくらい。
しかしBDではただポータル機能を外しただけではないようだ。
移動時間を無駄にしない、無駄と思わせない工夫といったらいいんだろうか?

例えばハイキングや登山、ドライブでもいい、こういったことは目的地に着くことだけが目的ではなく
その過程も楽しもうとしているからであって。
さすがにそこまで高尚なものとはいかないけど、BDのフィールドは中々多彩でした。
時間の概念、天候の概念は当然のごとく、フィールド内のNPC、モンスター、動物たちが他とは違っています。

bd1.jpg
例えばこのショット。
そこらへんの野原ですが、オオカミがキツネを狩ってました。
ただクエストのためにその場に佇んでいるだけだったモンスターたち。
もちろんBDもクエストでそういった狩りを求められるのでそういった形にはなってます。
どれもが何かやってるわけではないけれど、何かやってたりするんですよね。そして狩り対象となる種類が多い。
もちろん何度も同じ所を通ってたらさすがに飽きるだろうけど、それでもちょっとした工夫で自分自身があたかも
そのフィールドを歩いているように感じさせてくれるバーチャルリアリティを体感させてくれる
工夫が細かいところでみてとれます。

■NPCの存在
NPCといえば、商品を買うか施設利用かクエストのための存在でしかなかった。
BDもそこは同じなんだけど、そこにNPCと話す行為に一工夫されていました。
NPCと話すと知識を得ることがあり、それが増えることで周りのNPCとの関連性が増えていくといった
形が存在してました。
まだ始めたばかりなので全貌がよくわかってませんが、一度話したらもう用なしな存在ではなかった。
NPC同士の繋がりを感じ、少しずつ自身もその輪の中に入っていく形。
そしてそれが生産にむすびついていってるようだ。

■ハウジング
ハウジングといえばどこかの空いた専用フィールドに自分で建ててそこを起点としていく形が一般的だった。
しかしBDはまったく違った。。。
なんと、街や村の中にある空き家を買う形で自分の家を手に入れるのだ。
しかも手に入れるまでが大変だったのばかりなのに、BDでは簡単に手に入る。手に入れてからがスタート。

外のフィールドだと、皆そこに各生産施設をいれこみそこで生活し拠点としてしまうため、街はあくまで必要施設
のために立ち寄るだけで閑散としてしまうことばかりだった。
しかし街の中に家があるため、皆がその街や村に集まっており、街がすごく賑やか。
NPCもほうぼうで雑談してたりするので、いろんな音がして歩くとかなりの生活感を感じます。
そんなたいしたことないように見えるけど没入感を味わえる細やかな仕組みはよいです。

まだ手探り状態なのでわからないことばかりだけど、兎に角自分で触れてみてということなんだろう。

コメントの投稿

secret

top↑

comment

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。