『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

エースパイロットへの道 Vol.9 3次元を把握する編

今まで飛んでいたときは操縦に必死だったのもあるけど、今そのときの状況を
追うので精一杯でした。

だから3人称から1人称にして視界が狭くなったときにちょっと視界から外れると
見失ってた。

敵戦闘機の向きや傾き、速度などを把握して動きを予測して飛行ルートを
頭の中で思い描いておけば、見失うことがかなり少なくなった。

ぶっちゃけていえば歩兵に比べれば戦闘機の動きの予測はかなり楽。
だって歩兵は突然後ろにもいけるから、戦闘機はスピードがあって急な方向転換など
できないわけだから。

常に目で見たものだけを追うのではなく予測から入れば行こうとしてる方向も限定できて
追うのが凄く楽になった。

そう意識した昨日は防空レーダーと戦闘空間が頭の中で一致した感覚で敵戦闘機を
見つけるのも突如楽になってきた。不思議。

前々から予測して云々は言われていたことだけど、いろいろな操作に必死で頭が
追いついてなかったようです。

操作や戦闘が身体に染み付いてきたからこそかもしれない。

うまい人ならむしろこっちが不利になりそうな動きだけど
後ろをとられたときにマニューバキルを誘う動きもできるように。
逃げる側はぶつからないようにだけ気をつければあとは旋回速度に集中できるけど
追う側は旋回速度は必須でありかつ倒すために相手を的にいれなきゃならない。
どうしてもぶつかるかどうかを気にするのはその後になるから、ぎりぎりを飛行されると
ぶつかってしまう。
これはまさに自分がそうだったからね・・・。
後ろとったんだから近づいて倒さなきゃ!と意気込むばかりに気づいたらぶつかってたり。


名の知れた方が相手だとあっというまなのは変わらないけど
これなら勝てそうだという相手が少しずつだけど増えてきた。

視界が開けるとなぜかうまくいきだした戦闘。
機銃もコツを掴めて来た感があるし、ヘリやガンシップにならロケットポッドもあてれるように。


昨日は相手が格下だったのも十二分にあるけれど
1ラウンドで14/3の4500スコア。
戦闘機撃破数は6、ヘリ4、ガンシップ2
あとは対地での戦果。

戦闘機に撃墜されたのは1回だけ、1回は山に激突、もう1回は対空ミサイル。
今までは格下だろうがなんだろうがそんなに倒せたことはなかったので
少し慣れてきたかなと実感できた日。

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