『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

エースパイロットへの道 Vol.10 空から見えたもの編

TANKやAAなどの地上兵器、歩兵たちは空から見たらどう見えるのか?

そもそも戦闘機を練習しようとしたきっかけはこれでした。

今まで戦闘機は苦手でずっと敬遠してきたのでよくわかりませんでした。
相手を知らずして対処法もなにもない。
というわけで墜落を繰り返して頑張ってみました。

地上にとって脅威なのはなんといってもロケットポッド
戦闘機がTANK等をロケットポッドで攻撃する際は高高度から一直線に
目標に飛び、照準を調整できたらロケットポッドを放ちます。
そして撃ち尽くしたら回避行動をとり戦線を離脱する。


■撃たれたら向かってくるほうに逃げる

前からやってはいたけど、やはり戦闘機がむかってくる方向に戦車を
動かされると全弾当てるのが一気に難しくなる。
結構なスピードで近づくので、よってくると機首を下げなきゃいけない。
それにあわせて無理に機首を下げると地面にぶつかる恐れがでてくる。
なので途中でやめて離脱することになる。
しかし場所はわかっているのでもう一度高度をとって、再度同じ付近に攻撃にくる。
だからその間にまた逃げた方向に近づくとまたきつくなる。


■スモークの活用
基本戦闘機はスポットされた兵器を目印に攻撃にいく。
遠いからスポットないと背景と同化して目標がみにくいのです。
スモークは何もロックオン解除だけじゃない。
撃たれたと思ったらスモーク炊いて逃げるのも効果あると思う。

スポット消して煙にまみれて逃げれば微妙に目標をずらすことができる。
まるでザリガニが砂煙を巻いて逃げるかのように。


■味方戦闘機を意識しておく
味方戦闘機が2機飛んでいる状態なら、そうそう対地攻撃をしてこない。
(凄く巧い人はDFの合間にさくっと攻撃していく人もいるけど・・・)
対地攻撃体勢に入った戦闘機は相手戦闘機にとってはかなり楽な相手だからだ。
そんなときは空への意識は薄くてもいい。
しかし1機もしくは2機撃墜されていたとき。敵戦闘機は対地準備を始めている。


■AAの立ち回り
唯一地上から優位な立場で戦えるAA。
このAAの働き次第で空の状況は一変する。
下手くそな自分の印象だけど、歩兵を倒そうとマップ中央あたりまできている
AAはあまり怖くない。
仰角があるとはいえ、人が乗っているので360度見ることはできないから。
真ん中あたりにいるとAAの後ろに広い死角ができるし、地上部隊のスポットも多いので
発見しやすく裏から攻撃しやすい。
しかし戦線からすこしはずれたあたりにひょこっといるAAは
スポットもあまりされないから自分で探さなきゃならない。
視野が前方に広く、大部分の空をみてくるので攻撃範囲が前に広い。
さらに機銃の届く距離が長いとなるとなかなか近づけなくなる。

どうしても空対空でやってからになるので、その間に邪魔できるAAの存在は大きい。
防空レーダーつけて常に敵戦闘機の位置を把握しておけば味方戦闘機の強力な支援になる。

重要なのは戦闘機に位置を知られないこと。
なのでソフラム等の危険がなければ定期的にスモークしててもいいかも。
大体届かない上空からAAを探してスポットしてから方向転換、対地攻撃を目指すので。


■地上でのスポット支援
歩兵にとってできることはこれくらいだけど、楽にスポットできるぶん歩兵のこの
役割は非常に大きい。
空で飛んでいるときって意外にスポットしづらくて(自分だけ?)
スポットされていると本当に助かる。
さらに戦闘機だけじゃなく地上兵器のスポットも同様。
探す手間が省けるので対地攻撃が非常にスムーズになる。
スティンガー等でロックオンアラートで嫌がらせもできるけど、
正直スティンガー程度のロックオン距離などすぐ振り切れる。


戦闘機に乗って何より収穫だったのはAAの動き方。
脅威となるAAと脅威でないAAの違いがわかってきたし、戦闘機がどう動いてくるのか
実感したため、AAに乗ったときの空の動向がよくわかるようになった。

あくまで自分程度のパイロット視点なのでエースパイロットにとって
これらはなんの脅威もないかもしれませんが、なにも空も意識しせず
ただ地上を動き回るよりはよいかなと。



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