『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

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AS VALをもっと知る

AS VALはPDWカテゴリの中では使われている人が多い武器。

最大と最小の威力がほとんど変わらず、RPMも高い、ADS時のスプレッドが0と
魅力の多い武器。
しかし際立っているメリットがあると何かしら大きなデメリットも持ってます。


SymthicにTime To Killというグラフがありますが
某掲示板でこんな疑問を書いている人がいました。

「AS VALのほうが威力(最大と最小)もRPMも勝っているのに、なぜTime To Killで途中から
AS VALのほうが時間がかかっているのか?」

■AS VALとACW-Rを比較
time.png

確かにそうだなーと見たとき思ったんだけど、調べてみればその通りだという結論に。
計算式を調べてみました。

((roundup(100/【ダメージ】, 0)-1)/(【RPM】/60)+(【距離】/【弾速】))*1000
※Forum探していたら武器データgoogle spreadsheetがあったためそこより計算式を抜粋

Time To Killは弾速もしっかり計算に含めているんですね。
弾速まできっちり含めて計算しているとは正直思ってませんでした。

距離が遠くなればなるほど着弾に時間がかかるからじわじわ効いてくる。
特にAS VALの弾速は333m/sで、全武器中ワースト3の遅さ(ピストル除)。
アサルトライフルと比べれば半分程度遅いレベル。

これだけ弾速遅いと距離が離れてたら動く相手には偏差射撃を多少意識しなくてはならないのが
AS VALの弱点かもしれません。
それに加え移動時のADSのスプレッドが極端に悪いので、互いに移動しながらの撃ちあいは
RPMの高さも災いして、データ的には結構不利。

移動しまくって撃つ人はAS VALの欠点ばかりが目立ってしまう。
移動-止まる-撃つという流れで戦う人はAS VALの利点が目立つでしょう。

あくまで自分の感覚ですが

野生的に動きまわり、経験予測と勘で常に先手先手で動いて倒そうとする人には不向き。
メリハリの聞いた動きで一呼吸おきつつ前線へと進む人には向いてる。
勿論これが全てではないしそれを超越した動きやそんな枠を超えた人もたくさんいますけど。

なんにせよその武器を深く知り、利点と欠点を理解し
欠点を補う立ち回りをすれば武器の能力を最大限発揮できるのではと思います。

いろんな武器を使ってみると新たな発見があって面白いし
何より自分自身の立ち回りのバリエーションも増えるので新鮮です。


とかいっておきながら自分はAS VAL苦手なんですけどね。。。
多分腰だめ使用率が高いからだと思います。
こいつもいつか普通に扱えるようにしてみようと思います。

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