『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

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AUG A3の魅力

AUG A3の魅力を説明する前にRPMを説明しなければなりません。

RPM(Rate Per Minutes)

要するに1分あたりの発射弾数でありイコール連射速度

下の画像の左下のグラフはTTK(Time To Kill)であり、これは数値が低いほど
速く倒せることを表しており、RPMと威力を元に計算されています。

単純にこれだけを考えればRPMが高いほうがよいということになるけれど
実戦ではそう単純なものでもありません。
上記グラフは当たることを前提にしているため、実践だと当たらない場合もあるわけで。
それはスプレッドでありリコイルといったあたりの要素で
それらも加味して選択する必要があります。

あと個人的にはその他にも高RPMの弊害を感じています。
それは敵を倒した後の部分。敵が倒れたと認識してもチートでもない限り、瞬間で撃つのを止める
ことができる人はいないと思う。
たまにやってしまうけど見切りで止めてまだ倒してないなんてこともあるけれど
数発は敵1体に対して余分に撃っているはず。
これがRPMが高いほど余分な弾がでてしまう。すると弾持ちが悪くなり連続戦闘がきつくなる。

RPMごとの秒単位発射弾数
25ダメージで考えて、ヘッドショットなしの場合4発で倒せる。
敵を倒せたと認識できた時間が0.5秒だった場合。
RPM1秒0.5秒1人あたりの
必要弾数(0.5秒認識)
1Mag(30発)
での対戦人数
90015発7.5発約12発2人
80013.33発6.66発約11発2人
70011.67発5.83発約10発3人
60010発5発約9発3人
かなり仮説が入っており机上の空論に近いけれど、上記条件であれば700RPMは
一人多く戦えることになる。

あと早く敵を倒すという意味でいえば、Muzzle velocity(弾速)もあります。
650 m/sとかいうレベルなので短い距離ではあまり実感はないのかもしれませんが
早く敵にあてるわけだからこれは早いにこしたことはない部分であり弊害もない。
600RPMまでいくと実感で遅いと感じるくらいなので、700から750あたりが最適だと感じています。

そこでさらに弾速がはやければ・・・そう、AUG A3です。

適度なRPM,アサルトライフルトップの弾速


一番自分が魅力的だったのは腰だめ精度がよいこと。
今までアサルトライフルで腰だめ精度がよかったのはF2000だけでした。
しかしF2000は結構暴れてくれるので苦手でした。
腰だめ精度の利点は覗かずにすぐ撃ってあてれるのでそれだけ早く弾を出せるわけです。
自分は反射神経が劣る分、腰だめを多用してます。
当然あたらない弾も増えるので、命中率は悪いですがそういう意味でも高RPMは
自分にとって弊害部分が大きくなっています。

AUGが他と劣っていた部分は冒頭であげたRPM。700RPMはアサルトライフルの中では低いほう。
しかしこれを継続戦闘の利点として捉えられればM16に見劣りはしないと思う。


※自分にとっての部分が大きいので誰もがAUGがよいと思えるわけではありません。

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