『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

MP-7とT-UGSでヒットアンドアウェイ

他兵科と比べ全体的に微妙であえて選択することがなかったリコン。

スナイパーライフルをもてるから狙撃兵のごとく常に後方もしくは上のほうでコツコツ撃ってる人が多いけど
本来この兵科は名の通り偵察できることが一番の利点。

BF3においてミニマップに表示されるのは以下の通り。
・自分もしくは味方が敵をスポットした
・自分もしくは味方が敵に照準を合わせた
・サプレッサーをつけてない銃で発砲した
・MAVのスポットもしくはセンサー範囲
・T-UGSのセンサー範囲


※これだけだったと思うけれど・・・

敵の位置がミニマップに表示されることはこの上なく有利なことは間違いないので
リコンの装備は使えるはずなんだけどあまり使っているのを見かけない。

自分自身そう思ってるけれど以下の件がおおいに関係していると思う。

・平地じゃないと置けない、ちょっとしたゴミのようなものがあっても置けないなど設置条件がはっきりとわからない
・センサー範囲がはっきりわからない
・しゃがんだり伏せたりした敵は反応しない
・補給に結構時間がかかる
・足元に設置するタイプのため欲しい場所設置するのが容易じゃない。
・点滅の間隔がわりと長い。


それら問題はあるけれど、一度しっかりとT-UGSを積極的に利用したリコンを
やってみることにした。

コンセプトはセンサーを利用して的確な位置把握で素早く倒して素早く逃げる。
中距離以上では撃ち合わなず接近戦を心がけた戦闘。

■さて使用武器を何にするか
スナイパーライフルは論外なので選ぶのはPDW系統かショットガン。
AS-VALが結構利用されてるけど自分はいまいち使いこなせないし、ショットガンは
近距離すぎるので却下。
元々リコンではPDW-Rを使っていたけど、以下の理由からMP-7を選択してみた。
(P-90とはさほど差はないけど、より速くと形状が好きだからという点で・・・)
・少しでも速いレート
・少しでも速いリロード
・少しでも小さい縦反動

T-UGSを設置して敵を捕捉したら素早く目標に近づき即効で倒してまた逃げる。
なのでスプリントは必須。そうじゃなくても必須だけど。
センサーを駆使してなるべく正面からじゃなく横や後ろから素早く。

MP-7は初期では21発のため、うまくあてても2人倒すのがぎりぎりなので
拡張マガジンは必須。しかしここでちょっと問題が発生した。
本当はサプレッサーをつけたかったのに、拡張マガジンと同じ箇所だった・・・
元々腰だめもそれなりの精度を持っているMP-7なので、レーザーはいらないやと思っていたのに!

ここまで速いレートは今まで使ったことなかったけどなかなか心地いい。
しっかりヘッドショットを意識していけば倒すのも速い。

情報の利を生かした戦法であり、情報を間違って汲み取ったり、めまぐるしく変わる情報に
対応すべく素早い判断で動かないと返り討ちにあうこともあるのでまだまだ動きが固い。

とはいえセンサーのお陰で今まで以上に情報があるため、普段であれば突っ込みづらい状況も
しっかりミニマップみていれば針の目を縫うように前へ進めることが増えた。



まだ慣れてない部分もあるからか、局地にばかり気をとられマップ全体の状況把握が
疎かになっているのはいうまでもなく・・・。





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