『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

PrTzN VS You に参戦!

VS Youというのは、クラン主催のクランと対戦できるイベントです。

今回はPrTzNというBFでは古くからあるクランで日本では1,2を争う強豪クラン。

10人集めるのも四苦八苦しているクラン事情の中、イベントとはいえ20数人も集まってくるあたり
凄いの一言です。

HPにパスが公開されるのを心待ちにしながら表示された途端速攻ログイン!
無事ローディングに入り、ログインバトルに勝ったと思ったら痛恨のエラー・・・
もう一度入りなおすも既に10人のキュー。

待っても無理だしもう諦めようと思ったら、直後再起動がかかったようで、振り出しに!
再度即効仕掛けたら今度は無事に入ることができました。

メンバーを見てみると見たことある方たちばかりの状態。
足を引っ張らないようにだけしなくては。。。

今回動画撮ったんですが、少し前にサウンドボードの故障、OS再インストールしていたのを
忘れていてDxtoryの設定を忘れていたため、音が取れていませんでした・・・

■1戦目 カスピUS側

パルチには日本屈指のエースパイロットが2名おられますが、1人乗ってなかったようです(うるおぼえ)
正直言えば地上戦が激しすぎてあんまり空を見る余裕がなかったのが事実。

B-D-Cをとってとられてこの三角形の取り合いに奔走してました。
しかしDをとればBCをとられ、BをとればCDをとられるという常に押されている状況でした。
特にDがとられているときは、打ち下ろしの攻撃と防衛がきつく大変でした。

途中、日本語入力となってしまいかなりパニくってしまいました。


■2戦目 テヘランUS側

このマップ実は世間的にはあまり人気がありません。
一方的なラウンドになることが多いからなんだとは思いますが、自分はマップ的には結構好きだし
実力が拮抗しているとよいゲームになることがあるからです。

全てはA-BとC-D間をいかに渡っていくかなんでしょうけど、戦力が偏っていると簡単に敵側に乗り込め
どんどん押し込められる。そして弱いほうは反対側になかなか抜けれないためあっというまに終わってしまう。
BにしてもCにしても攻めにくいのです。

しかしこのラウンドにおいてはそんなことはなく、常に緊迫した戦いが続いていました。

基本はA-BとC-D維持で互いにCかBにちょっかいをだしにいくが、あと少しで崩されるという展開。
攻めにいくまでのルートが開けているのでたどり着くまでにやられる、
旗範囲に入っても射線を回避できる場所が少ない。
互いにそれがわかっているからおのずと旗範囲にいる敵の場所は限られるためあっというまに駆逐される。

とれてもすぐカバーが入り取り返される状況が続きます。
こちら側が若干押され気味な状態の後半、AB維持したままCが取れそうだったところへ援護に向かい
Cを確保プラスCの下で前線をはることに成功。

互いが30弱チケットのときです。そこからが凄かった。
拠点数有利を味方につけじょじょにチケット差をつめ残り一桁同士!

互いに蘇生は勿論、やられた人はリスポンせず戦況を見守る状態が続きました。
チケット3-3の状態になってCが奪い返されてから2分くらい続いていた。

皆チャットで「沸くなー」「がんばれー!」という賑わいよう。
最後Bがとられ拠点数不利もありついに陥落。3-0。

こんなにも熱い戦いの中に入れただけで大満足でした。

しかし自分は最後にやられたときに戦犯級の突っ込みをやらかしてしまってました・・・
無理しなきゃいいのにコンテナ裏に固まっていた敵をこちらから仕掛けて一掃してしまえば・・・と欲が。
案の定あっさり返り討ちにあい、蘇生できない場所でやられてしまいました。


全般的に見返すと単独行動が多かった。
アドレナリンでまくっててちょっと空回りしてた部分も。
もっと分隊員と一緒に行動しなければ。




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