『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

パッチ導入、その後

パッチ導入後、武器などの調整が入ったことにより今までのように戦っていては厳しいので
いろいろ試してみた。

■アタッチメント等の変更

 アサルトライフルにはフォアグリップというのが定番だったけど、デメリットが目立つようになったため
 Ergonicsにはアンダーマウントレールを選択するようになった。
 M320 Launcherも爆発半径が狭まったことで、医療キットとLauncherの選択肢だけだったのが
 M26も使うようになった。

 一番迷っていたのがBarrelsの選択。
サプレッサー、ヘビーバレル、フラッシュサプ、レーザーサイト。
 サプレッサーは元々あわなかったこともあり今回もだめだった。
 ヘビーバレルかフラッシュサプで双方試していたけど、どちらかといえばフラッシュサプだった。
 でもやっぱり何かしっくりこないと思い、いっそのことBarrelsは何もつけないでやってみたところ
 割と以前のような感覚に戻ってきた。
 もうこれでいいかと思っていたときに、すっかり忘れていたレーザーサイトをつけてみた。
 するとかなりしっくりくるようになった。

 結局何がしっくりこなかったと思い返すと、腰だめ時の拡散のようだった。
 今回のパッチで戦場に大きな変化をもたらした、サプレッション効果の増大。
 これによって腰だめ時は乱戦時において精度が悪くなることが格段に増えた。
 なので腰だめ時の拡散値を減少してくれるレーザーサイトがしっくりきたようだ。

 実はパッチ前はBarrelsには何も装着してなかった。
 レーザーサイトが拡散値減少効果があるのは知っていたけどつけなかったのは
 欠点が面倒だったから。
 赤いレーザーが自分の位置を知らせてしまうし、味方にも気をつけないと
 周りにも嫌がられる。実際他の味方がレーザーサイトを自分に向けて目潰ししてくれる
 ことが多々あったから・・・。

 なので運用をしっかりとしていかないとデメリットが増大してしまう。
 ON/OFFの切替をスムーズにこなし、必要なとき以外はOFFにしておくこと。

 そんなわけであまり利用してなかったデフォルトのTキーの位置がすごくやりづらいことが判明。
 指が短いからTキーが遠い・・・。
 使用頻度が高いので、マウスのボタンどこかに設定しよう。

 自分は今のところ、腰だめを主眼においた選択だけど
 今回の変更で、人によってさまざまな選択があるようでこれはいいんじゃないかなと思う。

■サプレッション効果の増大

 これは初めやりすぎだろうと思ったけれど、相手も同じことであり、再度立ち回りを見直すきっかけとなった。
 フレとやるときならまだしも一人でやるときは、連携が取りづらいのはかわらないけど
 今までなら多少強引にいってもなんとかなってしまうことも多かった。
 しかしパッチ後は、どこから撃たれるかわからないまま突っ込むと、対複数のときに
 一人と相手しているときに他から撃たれサプレッション効果が発動しやすくなりその一人にすら
 負けてしまうことも多々・・・。 単独で動き回る怖さが増大した。
 
 幸い伏せから立つ動作が少し速くなったこともあるので、サプレッション効果がかかってしまったら
 無理をしないことも大事。
 今までよりも必要な弾数が若干増えたことによる、リロードのタイミング、リロード癖を見直す
 もっと相手の位置をマップで把握し、味方をうまく利用して戦闘する。
 
 所詮野良などよほどのことがない限り、VCなしで連携などそうとれるものでもない。
 味方がついてきてくれない!ではなくて自分が目的が同じ人を見つけてついていけばいい
 
■兵器関連
 
 戦闘機は巧い人が乗っていれば相変わらず頂点に君臨。
 ヘリはスティンガーの仕様変更により交戦範囲に変化。
 遠距離主体で運用するヘリだったらかなりつらくなった。
 ただわりと近くによってくるヘリは倒しやすくなった感がある。
 今までスティンガー撃っても撃破したことが少なかったけど、しっかり近くに寄ってきたところで撃てば
 撃破できる場面が増えた。まぁこれは相手が油断してただけかもしれないけど。

 一番寂しくなってしまったのは戦車。
 主砲の攻撃力アップに加え修理速度の低下が加わり凄く脆くなった
 随伴してもらってたら多少強引でも盾となりえたのが、ガキン!とやられる・・・。
 移動速度が遅いから余計につらい。脚が速い分LAVのほうがよく思えてしまう。
 こころなしか戦車が余り気味・・・。
 前にでれない戦車など・・・今後の戦車の戦い方を考えなければ。

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