『GAMER TIMES』

さあゲームの時間だ。

【BFBC2】よくも悪くも分隊

21日 ラッシュARICA HARBOR攻撃側。

全体的に前線に進まない味方が多い。かといって遠距離攻撃するわけでもない。
これは完全な攻撃側の負けパターンになりそうだ。

せめて一矢報いるためになんとか敵陣の裏に回りこんでさああとは味方がリスポンをしてくれるのを
待つだけだとおもいきや、他3人が全員まったく自分からリスポンする気配がない。
一度はリスポンタイミングが悪かったのかなとか思い、もう一度待ってたけれど・・・。
全員くる気配がなく、案の定自陣付近で芋ってた。
仕方なく玉砕覚悟でM-COMに向かうも設置はできてもすぐ見つかりやられ解除され。当然だ。

その後自分はそっとその分隊から抜けた・・・。


21日 ラッシュISLA INOCENTES攻撃側。

今回配属した分隊は皆意識が高く頼もしかったが、他分隊の動きが悪く戦線全体としては苦戦が続いた。
しかしなんとか疲弊しつつも難攻不落の第3拠点まではたどり着く。

案の定かなりの足止めを食らってしまう。やはりここの丘は厄介だ。
一つだけ幸いだったのは敵ハインドが熟練でなかったことだ。
隙をつきうまく右から敵陣に入り込むことができた。
少し気配を殺していると案の定即全員がリスポンしてきてさらに皆隠密行動。頼もしすぎる。

しかしここからが問題だ。
1分隊4人いるとはいえ、敵は多数。なんとか一つは破壊させたい。
どうしようかと考えていると、隊員Aがそっと動き出した。
走ってる様子を見ると武器を構えてない、なるほどC4持ってるのか!
自分他3人は息を合わせるかのように音を立てず見守る。敵は丘に夢中だ気づいていない。

仕掛けた瞬間にそのメンバーがこちらにもどってくる。その刹那敵2人に気づかれる!
逃げるメンバーがC4を起爆するまではなんとかしなければと応戦。
すると隊員BがC4設置したメンバーを守るかのように前にでた!すまないっ・・・。
無事に戻ったAはC4起爆し破壊に成功した。

勿論その後敵に居場所がわかってしまったため猛攻撃がきた。
しかし他のメンバーが応戦してくれ、自分はまた反対側まで逃げることができた。
そしてさっきと同じような要領であっというまに二つ目も破壊、勝利。

特に意識あわせもなく、その場限りの分隊でここまでベクトルが合うと非常に気持ちいい。

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